工房案内図CCAGI SDK v4.22.46

検証記録

検証ノート

図版 01

人とAIの時間

人の実作業に対して、このMac全体で生成AIがどれだけ動いていたか。特定の制作物だけではない。サブエージェント、この検証ノートのスレッド、会社インテリジェンスの観測記録も含む。並行して動いていれば、時間は足し算する(時計の針ではない)。これは「同時に何人分動いたか」で、「同じ速さで人が打てるか」は次の図版。

    図版 01b

    人とAIの速さ

    稼働時間は「同時に何本動いたか」。こちらは「同じ出来を、人が打つ・考える・プログラムするといくらか」。人は AI と同じ速度では打てない。前提はスライダーで変えられる。数字は Claude Code の出力だけ。Codex や Cursor の出力はここに入っていない。

    図版 02

    トークンとお得度

    Claude Code が実際に動かした記録から数える。大きな文脈を1時間キャッシュに載せて、次の回は安く読む、という動き。同じ量を毎回フル入力で払ったら、いくらになるかと比較する。これは API の定価換算。手元の月額サブスクの請求とは別。その下に、同じ時間を人に払ったらいくらかを足してある。

      人を雇ったら

      上は API の定価。こちらは、動いた時間にエンジニアの時給を掛けた金額。初級から超優秀まで目安の単価を置いてある。スライダーで変えられる。これは仮の人件費。月額サブスクの請求とは別。

      図版 02c

      8日目までの初感

      図版 03

      日誌

      日ごとの動き。別プロジェクトでの実験報告が届くたびに、ここへ追記される。

        図版 04

        知見

        実際に使って分かったこと。4色で仕分けている。緑=効いた、朱=壊れた、橙=回避策、藍=気づき。「壊れた」でも回避策が立っているものには橙の「回避策あり」札が付く。

        採用判断に数えるのは、札のない知見 = CCAGI 本体の話だけ。点線囲みで「CCAGI外・周辺環境」「連携起因」「検証の手法メモ」の札が付いたものは、CCAGI の性能評価ではない。